New! 2025/7/29|なおもろこし2025「豊作還元祭」開催
ABOUT
私たちについて

NAO's FARM は、元サッカー日本代表石川直宏と株式会社みみずや(長野県飯綱町)が協働して取り組む農園プロジェクトです。

石川直宏とNAO's FARMの活動

photo by Atsushi Kishimoto

アスリートが抱える
"キャリア不安"

2021年春、長野県飯綱町でNAO's FARMはスタートしました。そのきっかけは、農場長の石川自身も経験した「キャリアへの不安」からでした。サッカー選手という職業は、他の職業と比べて在籍年数が極めて短く、翌年の契約が保証されない厳しい世界です。さらに、当時は新型コロナウイルスの影響により、試合や練習、日常生活に多くの制限がかかる日々が続いていました。「もし今、サッカーがなくなったら、自分に何ができるのだろう」。周りを見渡すと、多くのアスリートが同じようなキャリアへの不安を抱えていることに気づきました。

農作業風景

photo by Atsushi Kishimoto

畑 = 自分と向き合い、
対話する場

キャリアに対する不安を解消するためには「自分の感度を上げる体験」と「自分を深く知る経験」を積み重ねることが重要だと考えました。その視点から、「畑(農業)」に可能性を見出したのがNAO's FARMの始まりです。農作業は、自然豊かな環境で土に触れ、自分自身と向き合う時間を提供してくれます。また、作業中や作業の合間には、畑の横でコミュニケーションを取りながら、お互いの価値観を共有することができます。そういった農業の素晴らしさや「新たな一面」を多くの方と共有することも私たちの大切な使命です。

農業を通じた価値変換

農業を通じて
価値を変換する

農業に取り組む姿勢は、アスリートの精神に通じるものがあります。大切なのは、絶えず向き合い、やり抜いた先に成果が現れることです。農業を通じて自分自身と対話し、向き合い続けることで、農産物という具体的な形で努力の結晶を実感し、それを他者に伝える貴重な経験を得ることができます。この価値変換の体験は、キャリアに対する不安を和らげ、新たな自信と視点をもたらすきっかけとなると考えています。

WORKS
事業内容

農産物の生産をベースに、ECや各地での販売、イベントなどもおこなっています

01

なおもろこし

農産物の生産・販売
農作業を通じた対話の場の提供

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02

NAO's FARM CUP

サッカーイベント
テーマは「地域社会への還元」
子どもから大人まで、アスリートや農家も参加

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INFORMATION
メンバー紹介

石川 直宏

NAO's FARM 農場長
元サッカー日本代表 / FC東京コミュニティジェネレーター

2000年横浜F・マリノスでJリーグデビュー。2002年にFC東京へ移籍し、2003年から2004年にかけてはアテネオリンピックを目指すU-22日本代表とA代表の両方から招集を受け活躍。度重なる怪我を乗り越えて、圧巻のプレーと爽やかな笑顔でファンを魅了し続け、2017年に引退。現在は東京と長野を頻繁に往復しながら農業に挑戦中。

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株式会社みみずや

協働パートナー

長野県飯綱町に本社を置く"株式会社みみずや"

「『みみず』のいる場が増える」という社のミッションのもと、自分たちもエコシステムの一部として目の前の地域課題に対峙する傍ら、『みみず』のように素直で豊かに生きる人々を応援するため、さまざまな活動をおこなっている。

株式会社みみずやについて
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